お店のブログ

加藤生花店

秦野市

社長ブログ

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郊外のお寺に配達に向かう途中、ふと 見上げた道路状況の案内板、

 

「え・・・・・!?」

 

どうしよう、引き返そうかな?

 

「ええぃ! 熊が怖くて

花キューピットの配達が務まる

かぁーっ!!」

 

もしもの時には花キューピット共済があるじゃないか!!

ダイジョウブ、ダイジョウブ!!

スリリングな、この配達も無事終えて

本日のミッション、完了です。

それは思いがけない再会でした。郵便局で自動車税の払い込みをしたところ、お釣りとして渡されたのが、君でした。「2千円札ですが、いいですか・・・」窓口の係員の申し訳なさそうな顔。おもえば、君は自販機で拒否され、手渡しでも相手の顔色を窺いながらのやりとりされるなど、不遇の扱いを受けてきたね。時代の巡り合わせが悪かったんだよ、でも君は立派な「日本銀行券」だ!めげずに、これからも不況に喘ぐ日本の経済を支えてくれ!

でも、誰かこの2千円札、両替してくれない?dscn5261.jpg

 

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職業柄、あちこちのお寺さんに出入りをさせてもらっています。そんな時、よく目に

するのが山門の脇にある掲示板です。心が和んだり、「なるほど」と思わせられる書が掲げてあり、見ていてなかなか楽しいものですが、あるお寺の掲示板に秀逸な

言葉があり、自分の心の在り方や、知らず知らずのうちに自分本位の考え方をしている事について考えさせられました。この掲示板の言葉のような事を常に意識して生きる事は、なかなか出来る事ではないでしょう。でも、出来ないながらも、人とはそうしたものだ、と 「吾が心」を慎んでいるだけでも、世の中は少しでも住みやすくなるような気がします。さて、鏡にうつる吾が心 明日はどんな姿をしているでしょうか?

 

「ご霊前にお供えするお花を」とのご注文を戴き、制作しました花束です。

具体的なお花のご指定は無かったのですが「菊は入れないで下さい」との

ご注文でした。お客様には気に入って戴けたようで先ずは、一安心。

お盆にも注文を戴けるといいなあ。(^0^)

ところで、「お盆」って言葉の意味、皆さんはご存知でしたか?

由来はサンスクリット語で「ウランバナ」の音写から正しくは「盂蘭盆(うらぼん)」と

言います。「ウランバナ」とは 逆さまに吊るされるような苦しみを意味するそうです。

もうすぐ、逆さつりの季節がやって来ます、怖いですね・・・dscn4763.JPG

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クッキー&フラワー発売開始!今回はオリジナル商品のご紹介です。その名も「湘南ガトー・フルール」。季節の花のアレンジメントとホテルのパティシエ特製焼き菓子のセットです。写真のMサイズ(クッキー3枚、焼き菓子7個入り)のほか、Lサイズ(クッキー5枚、焼き菓子15個入り)も御座います。賞味期限は30日間、ギフトBOXに入れてお届けします。詳細については

加藤生花店までお問い合わせ下さい。

 

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柳や籐で出来たカゴに飽きてしまい、資材屋さんに「何か変わった花器はない?」と

尋ねたら、こんな花器を持って来てくれました。 デニムジーンズ風の器です。

カッコいいでしょ? 花器としてだけでなく、バッグとしても使えそうですが、

都こんぶのような匂いがするので、通勤用にはオススメしません。(笑)

 

みなさん こんにちわ、 僕の名前はガーゴイル。

かとう生花店の女性スタッフに見込まれて今、このお店の店頭を盛り上げています。

けど、お花は買っても 僕を買ってくれるお客さんがなかなか、来てくれません。

僕の良さを解ってくれるそこのア・ナ・タ・・・

かとう生花店の店頭でお待ちしてますョ。dscn4647.JPG